 昭島市は、1997年に庁舎を移転した際、「病虫害に強く、実のなる木を街路樹に植えよう」と、長野県諏訪市にならって、市庁舎東側と北側に136本のカリンを街路樹として植えた。カリンは翌年から実を付け始め、毎年11月には約2・5トンが収穫され、市民に無料配布されているが、さらなる活用法として今回のプロジェクトが生まれた。
プロジェクトには市内5つの小中学校が参加。市立田中小学校の4年生は、44本の木を担当し、木の観察や草刈り、プレート付けなどをしている。 (読売新聞 2005年11月10日 より引用) |  本書は、私の村――拝島の田畑を耕しながら、そして、多摩の、世界(地球―たま)の村々で、出会った出来事や史実、逸話を、農村文化史と絡めて紹介し、農業のあり方、作物の作り方、そして、村や集落のあり方、そして、そこに生きる人々を、「人間とは、人として生きるということは…、魂―たましいとはなんだんべぇ」と、多摩を耕し てみようかと思っている……。 |  トランジション葉山のワーキンググループから生まれた地域通貨「なみなみ」は、地域に暮らすひとりひとりの経験や知識、技術などを実貨幣ではなく地域通貨で提供し、気軽に助け合いができるようにするためのしくみです。
日頃感じている「してほしいこと」や「自分ができること」などをリストにまとめ、このリストをもとに知り合い、つながりを深め、互いの関係を育んでいくことを願っています。 |
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